ここは



 大原美術館です。


 閉館ギリギリに滑り込み。メル吉ちゃんの高嶺の花、ベヒ子を一目見ようと、出張ついでに寄ってみました。


 さて、ベヒ子も見たし、お土産も買ったし(←アホのように大量キビダンゴ)そろそろ帰ります〜。




# by okamo-ko | 2010-02-07 19:38 | 音楽 | Comments(3)
庭(一部)


 ・・・なんか、写真が縦長・・・。




# by okamo-ko | 2010-02-07 19:33 | 音楽 | Comments(0)
フフフ


 今回、目的はもちろんここです。おわかりになるでしょうか。


 ・・・美女に会いに参りました。



# by okamo-ko | 2010-02-07 17:56 | 音楽 | Comments(0)
もちろん

 白壁の路地もバッチリいい感じです。




# by okamo-ko | 2010-02-07 17:50 | 音楽 | Comments(0)
実は今

 岡山は倉敷中です。アンドレイお留守番につき、ハッチ君とごま団子(名前募集中)兄弟、特別友情出演です。



# by okamo-ko | 2010-02-07 17:18 | 音楽 | Comments(0)
呪われてしまった…
 青鬼先生から、ロシアの新聞に載ったキーポンのお写真をいただきまして、素晴らしい傑作ぶりに大いに腹を抱えた後(なんたってスキャンまでして送ってもらうほどの出来栄えですよ)、ぜひともご紹介しようと準備しておりましたら、パソコンがぶっ壊れました・・・。


 ・・・(T▽∩)・・・。


 そういえば、おルノーさんとミィちゃんの共演のきっかけも・・・。←濡れ衣だ


 うう(涙)許してキーポン・・・。←だから濡れ衣だと…


 しかし、さっきからあれこれ試してはいるのですが、結構本気で壊れたようなのです。というわけで、しばらく消えます(探さないでください…)。


 あう、キーポン許して・・・(T▽∩)…や、マジで。


# by okamo-ko | 2010-02-06 00:47 | 音楽 | Comments(0)
モスクワ旅行のススメ
 遙かなる遠い国、ロシア。

 ミィちゃんもメル吉ちゃんもルビやんもレーピンもロシア人。私の愛する音楽家が、ほぼ団体で属している国、ロシア。ボリショイ劇場もチャイコフスキーホールもダンチェンコもコンセルバトーリもあります。そして食べ物はおいしいし、マトリョーシュカはかわいいし、街を歩く人はでかい。それがロシア。

 ご存じの方もいるかと思いますが、そんなわけで私はすっかりロシアに魅せられて、これまでに3度ほどモスクワを訪れております(そのあたりはこちらに詳しく出ております〜)。ああ、でも本当はお金と時間が許せば毎日でも訪れたい!不思議の国ロシア。

 
 ・・・ですが、あの国というのは気軽に旅行するにはなにかと敷居が高い国なのでございます。ええ、あの国の遠さは、物理的というよりはむしろ言語的・心理的障壁が分厚いのかと。今回は、そこをあえてのロシア旅行のススメでありますよ。

 
 実際、モスクワというのは魅力的な都市だと思うのですよね。だって、ボリショイ劇場があるんです。シーズン中はほとんど毎日なにがしかの公演をやっています。バレエやオペラだけでなく、そのほかに、コンサートだってあるんですよ。どんなコンサートをやっているかは、ここで簡単に調べられます。人名からでも、滞在期間からでも逆引きできます。


 成田からモスクワまで約10時間。アエロフロートはロシア人が乗っていて、ついでに銀テープで補修とかガンガンしてありますが、しかし軍払い下げ・元ミグ乗り(と噂の)パイロット操る飛行機代も、オフシーズンなら往復で9万円台とかです。ビザ代、手数料、税金あわせても13万円(※ただしシーズンによりますけど)とかで行けてしまうのです!13万でミィ君もメルちゃんも捕獲し放題!ヾ(≧▽≦)ツ です!←ただし、街を歩いているとは限りません


 ・・・はー(=▽=)…なんで見つけられないんだろ…←目を皿のようにして歩いてるというのに


 ま。いいんです。どなたか捕獲されたらご一報ください。

 そんな魅惑の国ですが、でも、あの国の遠さは物理的距離よりも心理的・語学的障壁にある・・・のかもしれません。何を隠そう、私はあの国に3度も行きましたけれども、いまだに親ガモがいなければ、空港の税関抜けてその先に一歩も進める自信がありません。たどり着いたはいいけれど、きっと空港の軒先で3泊4日とかして、冬ならそのまま凍死すること請け合いです。

 だってですね(T口T)!あそこは、タクシー一台捕まえるのだってテクがいる上にロシア語がペラペラにできないと厳しい国です。英語はもちろん通じません。通じないどころか空港内の標識でさえロシア語です。基本的におばちゃんは親切ですけれど、それでも売店でパン一つ買うのだってロシア語ができなければままならない国、それがロシアン・クオリティ。


 しかし今回、そこをあえて「オススメ」するというのは、実は私のモスクワ親ガモあーしゃさんがブログを始めたからです。こちら→「モスクワの街角から

 
 まだ始めたばかりのホカホカブログですけど、モスクワの様子がレポートされていくはずです。ぜひここら辺から、あの国に対する心理的障壁を薄くしていただいてですねー。この際、モスクワ行きに興味がある方はコンタクトなどとってみていただきつつ、そんでいつかはモスクワ制覇を成し遂げ、ぜひともモスクワ名誉市民を目指していただきたい!!(…そんで、私と仲良くしてほしい)・・・というのが、今回の主旨でございます。


 そんなわけです。皆様、ぜひお出かけください。そんでその際には、ひとつ、よろしくお頼みいたします♪(-人-)←私をロシア人にしてくだせー


# by okamo-ko | 2010-02-05 00:30 | 音楽 | Comments(8)
世界一の苦労人
 エフゲニー・キーシン(※当ブログのネタ担当キー○(ポ)ン(´・ω・`)とは何の関係もありません)が、アシュケナージとのプロコ協(2番&3番)でグラミー賞を獲得したらしいですね〜。ロシアの青鬼先生より親ガモメールが届いて知りました。何でもニュースで放映されたらしいです。そんでついでに、放映で使われていたキーシンの写真がすごかったらしいです。青鬼先生いわく「泣かせるぜ」とのことでありますよ。


 ・・・(  ̄ ▽  ̄ )・・・。


 ま、でもキーシンのお写真って、どれもこれも、もれなくそんな感じ──泣くほど感動的って意味ですとも!もちろんソウデスとも!──な気がするんですけどね。そうそう。しかし、全ロシア国民がテレビの前で涙した(かどうかは知りません)、グラミー賞受賞記念(かどうかも知りません)キーシンの写真。青鬼先生いわく、こういう写真をさらっと流すあたりのロシアテレビのクオリティは素晴らしいんだそうです。


 ・・・で、私もちょっと見てみたくなりまして、関連記事を求めて散策していたらばですね、ついでにこんなのも見つけました。ヴェデルニコフが(おそらく)何の関係もないボリショイ劇場工事の遅れの責任をとらされて辞任させられた後のボリショイ劇場音楽監督レオニード・デシャトニコフの記事(こちらです〜)。


 ちなみにデシャトニコフ氏は、指揮者ではなく作曲家。記事中には「これで音楽監督は指揮者でなければならないというステレオタイプは払拭されました」とあるんですけど・・・ええ、まあ、それはそういう言い方をすれば、そうかもしれませんけど、でもその前にそもそも音楽監督が音楽を監督できる能力を持つべきであるという一面を考えると、これを果たして「ステレオ・タイプ」と言い捨ててよいものかどうか・・・。

 や、だからといってデシャトニコフ氏にその能力がないかどうかなんてのは私にはわかりません。実際のところ、ボリショイが本当にヴェデの後に持ってきたかったのは、おそらくはこの人じゃーなかった・・・んではないでしょうかね。わかりませんけど。だけど、おおかた「は?( ̄Д ̄)やだね」とか言われて、後戻りがきかなかった・・・なんてこたー、ないと思いますよーーーー!!ヾ(@▽@;;)ナイナイ!


 ま。とにかく、そんなわけで、現在のボリショイ劇場管弦楽団コンサートでは、相変わらずヴェデルニコフが振っていたりするのであります。なんなんだ。


 ・・・あと、作曲でバレエ新作予定のバルザック「失われた幻想」っていうのも、なんでしょうねえ。う〜む。私、フランス文学は(それ以外もですけど)全然疎いのでわかりませんけど、ひょっとして『幻滅』のことでしょうか? いずれにしても、あいつらフランス人のしゃべくり倒しをまた読まねばならんとしたら、かなり厳しい・・・いや、もしメルクリがリュシアンを踊るというなら、読みますけどさ!(T▽T)!…でも、読んでこれでまたシュピだったら…!←ありうるぜ

 
 ですがホント、前音楽監督のヴェデルニコフには、あっちで「あの」ドラ猫の世話をしておまけに日本まで一緒について行って、こっちで「あの」ボリショイ管弦楽団のおもりをして、そっちで「あの」政治家だとかにやいのやいのと言われ、あげくにボリショイ劇場は首になるし、でもやっぱり振ってくれと言われるし、これでRNOへの政治介入が始まったことでドラ猫さらに大暴れ&やっぱりオメーが面倒みろとか言われちゃったりとかしたら・・・。←ありうるぜ



 ・・・いや、ヴェデルニコフに幸あれ、です。(-人-)なむ〜


# by okamo-ko | 2010-02-02 22:46 | 音楽 | Comments(2)
M・M 〜過ぎし日の…
 昨日に引き続きまして・・・というのも変ですけど、本日はM・M(メルニコフ・マニア)の総本山(?)、アレクサンドル・メルニコフちゃんのお誕生日です〜。わ〜おめでとメル吉ちゃん〜〜。

 というわけでございまして、ここはひとつ、世界50人のM・Mオトメたちのために、メル吉ちゃんの赤ちゃん時代のお写真を大公開〜〜・・・と思ったんですけど、残念ながらそんな写真は持ってないので公開できません。それに赤ちゃん時代のメル吉ちゃんって、今とそんなに変わらないような気もするしな。



ばぶー。



 ・・・この、弱々しくヒヨヒヨした前髪、白い餅顔、でっかいつぶらな瞳(…縮尺狂ってるよな…)・・・キュートです。いやいや、実物のメル吉ちゃんは残念ながら500L冷蔵庫くらいでっかい物体なのですが、逆によかったですよ。これでお手頃サイズだったらも即刻!!道ばたで密猟されてしまうに違いない愛くるしさではありませぬか!


 ・・・。


 えーと。しかしまあ、せっかくですので、お誕生日のこの佳き日に、過ぎし日の秘蔵のメル吉ちゃんを記念したいと思いますよ。こちら、ババン!と、どうぞ〜♪




ばばーん♪




 ・・・今から14年前1996年のメルニコフ(23歳)、日本初リサイタルのちらしです。メル吉ちゃんが日本に初めてやってきたのはその2年前、1994年。当時組んでいたレーピンのピアニストとして一緒に来日したとの話です。

 この貴重なチラシは当時からレーピンのファンでこの山火事コンビのコンサートにも足を運んだというAKさまからいただきましたのです(-人-)ありがとーございます〜♪


 何でも、当時のメル吉ちゃんは可愛いが上にも可愛かったらしいです。AKさまは、今でも私が「メル吉ちゃんがでかくて…(T▽T)…壁のようで…」と言いますと、「あら?(・_・)?メルちゃん、そんなにでっかかったかしら?“可愛い♪”ってイメージしかなくって」などと、嬉しいことを言ってくださるのでありますよ。何でもコンサート当日のメル吉ちゃんは風邪をひいていて、鼻を真っ赤にしていたんだとか。そんでグスグス鼻声が、いっそう可愛かったんだとか(♪)


 で、当時の写真はこれ(↓)。



きらーん☆




 ・・・確かに、見ているだけで糖尿になりそうな甘いベビーフェイスではありませぬか(…てか、なんか昔のシモタツにちょっと似てるような気がしなくもない……気のせいでしょうか…?)。こぼれ落ちそうにでっかい目は健在ですが・・・しかし、両方とも何だか頭に何かが載っておりますね。「ええ。まさかこれが、なくなる日が来ようだなんて思いもしなかった頃です(・_・)キッパリ!」(by AK様)


 ・・・。


 ・・・や、でででででも!でもでもっっ!!今の方がすっきりしていてシンプルなラインが美しい、デスよ、ね。いや、私はそう思います!もちろん過ぎし日のメル吉ちゃんは可愛いですけど、でもやっぱり今が一番!ですともさ!いやいやホントホント…( ̄▽ ̄;)お誕生日おめでと〜♪←て、誰に言ってるんだか…


# by okamo-ko | 2010-02-01 22:52 | 音楽 | Comments(8)
ルビやんの日曜日







 ・・・なかなか忙しそうです。


 ちなみに、私の本日の日曜日。朝、お母さんから留守電が入っておりました。


「お誕生日おめでとう〜!(^▽^)!モコちゃんのために、ハーモニカ吹きます!

 ・・・プガプ〜ガ〜ペ〜ポ〜〜♪
 プガプ〜ガ〜ペ〜ポ〜〜♪(ヘロロ〜)
 ・・・・・・プガプ〜ガ〜ペ〜ペポペポ〜(ピィ!)
 プ〜ガプ〜ガ〜〜ペ〜〜ポ〜〜〜〜〜♪

 ・・・お粗末様でした!(ガチャ…ツーツーツー…)」




 ・・・(=△=)・・・。



 鬼に金棒、母親に鳴り物。でもこのハーモニカ、買ってあげたのは私なんです。ううう(泣)違うんです。だってあの人が欲しいというから、「あ、そう?」と深く考えずにお土産で買っちゃったんです!(T▽T)…今は後悔してるんです…!←実家にいる間中聴かされ続けた。

 しかも、年寄りにはわかりやすい方がいいかと思ってハ長調のハーモニカを・・・。母親に鳴り物。ただでさえペカペカ脳天気の取り合わせに、さらにハ長調という最強コンボ。しまった・・・せめてAmとかにしとけばよかった・・・。

 
 とまあ、そんな午前の後悔を経まして、お昼からは動物園に行って来ました。ライオンバスにも乗ったし、フクロウもハチドリも見たし、ユキヒョウの写真も撮りました。ルビやんには負けますが、なかなか忙しい日曜日ではありませんか。は〜疲れた・・・。←なんたって、もう年だから…



本日のカワウソ(キュート)。




# by okamo-ko | 2010-01-31 23:31 | 音楽 | Comments(13)
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